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にじむ原油市場の「新常態」 石油大手決算、投資削減も

商品部 小野嘉伸

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歴史的な原油価格の下落が日本の石油関連企業の事業環境を激変させている。このほど元売りや資源開発大手の直近の決算が出そろい、全社が今期業績の前提となる原油価格見通しを前期の半分程度に引き下げた。需要低迷の長期化を見据え、開発投資の圧縮を決断する企業も相次ぐ。各社の決算からは新型コロナウイルス収束後の原油市場の「新常態」がにじむ。

「原油価格の回復を見通すのは非常に難しい」。出光興産の木藤俊一社長は5月下旬の...

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