事故物件、積極開示で価格納得 心理的負担を7分類で

2020/6/5 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

住宅販売などを行うNIKKEI MARKS(ニッケイマークス、横浜市)は、入居者が死亡したなど「事故物件」市場の活性化を目指す。事故物件を扱うサイトを不動産事業者に開放、心理的な負担に応じた物件の分類を提案する。所有者と入居者の双方が納得できる体制作りを進める。

事故物件専門サイト「成仏不動産」を運営する。花原浩二代表は「従来は以前の入居者が死亡したことを隠して賃貸や販売する事業者もあり、事故物…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]