琉球海運社長、コロナ後もアジア展開に注力
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2020/6/3 12:00
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日本経済新聞 電子版
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沖縄の海運最大手、琉球海運は本土との物流の大動脈を担う。戦後の復興期に県民の出資で設立され、この間経営危機も乗り越え、2020年1月に創業70周年を迎えた。新型コロナウイルスによる逆風は吹くが、成長機会を求めてアジア航路の拡充を目指す。宮城茂社長に戦略を聞いた。

――沖縄の物流は海運が主流です。

「島しょ県である沖縄は貨物の9割超が海上輸送だ。当社は沖縄本島と本土および離島を結ぶ4つの内航路線を…

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