オンライン保育、「新常態」の主流に クラッシー社長
コロナ危機 地方揺らぐ インタビュー編

2020/6/2 20:05
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日本経済新聞 電子版
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新型コロナウイルスのリスクと向き合いながら社会経済活動をどう上げていくか。テレワークの一般化が進むと同時に、子どもを持つ親の在宅勤務は保育環境を大きく変えそうだ。東京や関西で育児支援サービスを展開するクラッシー(徳島市)の植田貴世子社長は「IT(情報技術)と保育の親和性は高く、今後はオンライン保育が主流になるだろう」と読む。

――全国で緊急事態宣言が出された時期、御社の保育サービスはどのように対…

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