隠岐の島でバイオプラ、木質添加剤の研究進む

2020/6/2 20:30
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日本経済新聞 電子版
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脱石油の次代の素材として注目されるバイオプラスチック。島根県の隠岐の島町で実用化に向けた研究が進んでいる。島内で昨秋、松江市の建設コンサルティング会社が大手ゼネコンの清水建設などと組んで研究施設を建設した。離島を舞台にした未来の技術の挑戦に、期待が高まっている。

松江市の港からフェリーで約2時間半、隠岐の島町の西郷港に着く。さらに車で30分、島の北東部に研究施設はあった。「誰もこんな場所で最先端…

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