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「ゲーム条例」で反論 香川県議長、弁護士会声明に

香川県議会の西川昭吾議長は2日、香川県弁護士会が「香川県ネット・ゲーム依存症対策条例」の廃止を求めて5月に発表した会長声明について、「廃止する理由がない」とする見解を発表した。4月施行の条例で、ゲームの利用時間を1日60分までとする目安を設けていることについて、子どもの人権の侵害には該当しないとしている。

香川県議会で可決され4月から施行された「ゲーム条例」が議論を呼んでいる

県弁護士会は会長声明の中で、ゲームの利用時間に上限を設けたことに「子どもと保護者の自己決定権を侵害するおそれがある」と指摘していた。これに対して西川議長は「子どもに対し直接の義務を課すものではなく、また何らかの行為を禁止するものではない」と反論した。

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