日立造船など、洋上風力の設置コスト削減へ新工法競う

2020/6/3 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

海の上に風車を浮かべて発電する浮体式洋上風力の実用化に向けて、工法や風車の土台に使う素材などを工夫して価格を抑える動きが広がっている。日立造船は建設費を従来より3割抑えた工法を開発。独電力大手のRWEは安価な素材で作った浮体式風車の実証実験を2021年から始める。浮体式洋上風力は日本の地形に適した発電方法とされており、実用化が進めば日本の再生可能エネルギー導入拡大につながる。

洋上風力の導入が進…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]