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「役目果たせた」 活動終了のサンウルブズCEO

2020/6/2 17:47
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活動終了が決まったスーパーラグビー(SR)の日本チーム、サンウルブズの渡瀬裕司最高経営責任者(CEO)は2日に記者会見し、「2019年ワールドカップへの代表強化という役目は十分に果たせた」と5年間のSR参戦を総括した。

渡瀬CEOは今後について「サンウルブズが特定のリーグに参加することは非常に難しい」としたうえで「チームをどうするかは日本ラグビー協会を含めて議論したい」と説明した。

協会内では、SRの代わりの強化策として若手選手を中心にチームを編成し、サンウルブズの名前で試合を行う案が浮上している。SRも新型コロナウイルスの影響などで来季以降の再編を検討中。日程を短縮し、日本のチームを招く案も一部で議論されている。

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