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バフェット氏の運用詳解 「短気」投資家で失敗も多く

編集委員 前田昌孝

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米著名投資家のウォーレン・バフェット氏は割安株の長期投資家として知られるが、実際は買った銘柄の3分の2を5年以内に売却するなど、「短気」投資家の側面もある。2020年1~3月期に出した評価損は646億ドルと、元本超過額(含み益)1377億ドルの47%に達したが、その後の相場回復で276億ドルを取り戻した。運用手腕をどうみるか。1998年末から20年3月末までに86回提出した保有銘柄報告書(13F)...

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