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獺祭の旭酒造、消毒用エタノール発売へ

日本酒"獺祭(だっさい)"の蔵元、旭酒造(山口県岩国市)は、消毒液の代替として使用できる高濃度エタノールを生産し、今週から出荷を始める。新型コロナウイルスの感染対策による消毒用アルコールの品不足を補うとともに、販売が落ち込んでいる日本酒の原料米について新規の需要を開拓する。

発売するのはアルコール度数72度の「手指消毒用高濃度エタノール」。750ミリリットル入りで小売価格は税込み1650円。当初は焼酎の製造工程での副産物をベースに造るが、準備が整い次第、酒米「山田錦」を発酵・蒸留させて生産する。

1日約400本を生産し、医療機関向けに優先販売するほか、全国の獺祭取扱店で販売する。

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