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北海道エアポートと苫小牧埠頭、物流で協定

苫小牧埠頭の大型冷蔵倉庫(イメージ)

北海道エアポート(北海道千歳市)と倉庫・港湾運送業の苫小牧埠頭(苫小牧市)は1日、連携協定を結んだと発表した。新千歳空港と苫小牧港の大型冷凍・冷蔵倉庫は地理的に近いことから、貨物の保管や情報共有で協力する。海外から苫小牧港に届いた物資を効率よく空路で本州に運ぶなどし、空と海の2港で存在感を高める狙い。

苫小牧埠頭の大型冷凍冷蔵倉庫がこのほど稼働。2万トンの収容能力があり、北海道では最大級の冷凍・冷蔵倉庫だ。空港と互いにバックアップとして倉庫を活用し、災害時の対応も協議する。

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