[FT・Lex]有人宇宙飛行商業化で経済圏拡大も加速

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2020/6/2 9:20
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日本経済新聞 電子版
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有人宇宙飛行の商業化によって、米国の宇宙探査計画が再び勢いづいている。まずは国際宇宙ステーション(ISS)、次は月、そしていつの日か火星を目指すかもしれない。

これまで計画されたミッションは延期されてきたが、宇宙ベンチャーの米スペースXが大型ロケット「ファルコン9」で打ち上げた新型宇宙船「クルードラゴン」は、米航空宇宙局(NASA)の宇宙飛行士をISSに運ぶ初めての商業宇宙船となる。米ボーイング…

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