和歌山IR、提案期限を延期 決定は21年1月ごろに

2020/6/1 18:30
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和歌山県は人工島「和歌山マリーナシティ」(和歌山市)へのIR誘致をめざす

和歌山県は人工島「和歌山マリーナシティ」(和歌山市)へのIR誘致をめざす

和歌山県は1日、誘致をめざす統合型リゾート(IR)について、運営に応募した企業が事業提案を提出する期限を8月31日から10月19日に延期すると発表した。新型コロナウイルスの影響で応募企業の活動が制限されていることに配慮した。運営事業者を決める時期も11月中旬から2021年1月ごろに変えた。25年春ごろのIR開業目標は維持する。

和歌山県は3月にIR事業者の公募を始め、カナダに本社があるIR投資会社、クレアベスト・グループとマカオなどでカジノ関連事業を展開するサンシティ・グループが応募している。

IR誘致を巡っては、大阪府・市も新型コロナの影響で事業提案の提出期限や事業者選定の時期を先送りしている。

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