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WAKAZE、フルーツ入り甘酒 受注生産

日本酒スタートアップのWAKAZE(ワカゼ、山形県鶴岡市)は1日、自社製の甘酒の受注生産を始めた。ノンアルコール製品を作るのは初めて。東京・三軒茶屋のどぶろく醸造所で作り、イチゴなどを加えた3種類をセット販売する。スムージー感覚で楽しめ、お酒を飲めない人向けに新たな需要を開拓する。

甘酒ブランド「SOYOKAZE」(そよかぜ)は山形県の主力ブランド米、つや姫を使用。プレーンのほか、イチゴとミカンを加えた3種類の味があり、1本300ミリリットルを3本セット1980円で販売する。保存料や着色料は使わず、フルーツの生の感覚を売り物にする。

当面は受注生産とし、今後は季節にあわせた各地のフルーツを使った甘酒をシリーズ化していく。地方の酒造会社は相次ぎ甘酒に参入しているが、到着後1週間で飲みきる鮮度などの特徴を訴求していく。

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