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福井県知事、商議所会頭らと経済対策を意見交換

福井県の杉本達治知事は1日、商工会議所会頭らとの意見交換会を開いた。福井県商工会議所連合会の伊東忠昭会頭や福井県経営者協会の前田征利会長らがビデオ会議に参加。新型コロナウイルス感染拡大の影響や、県内経済の回復に必要な活動について話し合った。

意見交換会に参加した杉本知事(右、福井県庁)

伊東会頭は「福井商工会議所の調査によると、企業の3割で4~5月の売上高が前年同期比60%減った。追加の経済対策が必要だ」と訴えた。同連合会は助成金の申請支援強化や電子商取引(EC)サイトの構築支援、県内観光の推進による需要喚起などを訴える要望書を提出した。

意見交換会を終えて報道陣の取材に応えた杉本知事は「経済回復のための前向きな支援は6月補正予算に盛り込みたい」と話した。

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