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愛知の新米「愛ひとつぶ」9月から販売 味コシヒカリと同等

愛知県は1日、県農業総合試験場が開発した新ブランド米を「愛ひとつぶ」の名称で9月から販売すると発表した。県農業総合試験場が2017年に開発した。猛暑でも品質が落ちず、味や粘りもコシヒカリと同等なのが特徴という。試験栽培を重ね、20年3月に「愛ひとつぶ」とのブランド名で商標登録した。「愛」をモチーフとしたブランドマークも作成した。

大村秀章知事は1日の記者会見で「今年秋には愛ひとつぶが店頭に並ぶ。是非、おいしい新米を楽しんでほしい」と呼びかけた。

米を巡っては、近年の夏の高温の影響で米粒が白く濁るなど品質低下が課題だった。県は暑さに強く高品質な点をアピールし、愛知の新たな顔として売り出す考えだ。

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