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在名民放5社、全社が減収営業減益 前期 コロナで広告減

名古屋市に本社を置く民間放送5社の2020年3月期決算が1日、出そろった。景気減速による広告収入の減少が響き全社が減収、営業減益だった。新型コロナウイルスの流行でイベントが相次ぎ中止になるなど経営環境は厳しさを増している。

米中摩擦に伴う景気減速で広告収入が落ち込んでいたところに、新型コロナが追い打ちをかけた。番組と番組の間に流すCM販売による「スポット収入」は各社いずれも低調で、名古屋テレビ放送の売上高は前の期比5%減少した。

新型コロナの影響は「4月以降、特に大きくなっている」(中京テレビ放送)という。21年3月期決算は一段と厳しくなりそうだ。

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