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弘前の六花酒造、中国の貿易会社とオンライン商談

六花酒造(青森県弘前市)は日本貿易振興機構(ジェトロ)青森貿易情報センターが初めて開いたオンライン商談会に参加した。営業部主任の大瀬共信さんが画面を通して中国・大連の貿易会社担当者に商品やパッケージを見せながら日本酒やリンゴ酒を売り込んだ。

中国の貿易会社とオンライン商談する六花酒造営業部の大瀬主任

商談時間は約40分。六花酒造のお薦め商品を掲載したパンフレットを送付、先方が選んだ商品のサンプルを送る段取りが決まった。大瀬さんは「相手の目を見ながら話せるので電話よりいい。今後の商談の主流になるかもしれないが、やはり実際に会うことも必要」と初のオンライン商談の感想を話した。

ジェトロ青森貿易情報センターなどは定期的に輸出商談会を開いているが、新型コロナウイルスの感染拡大で開催できなくなり、オンライン商談会を企画。木村慶一所長は「海外渡航できない状況では、オンライン商談は有効な手段。中国以外も商談できるので相談してほしい」と話した。

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