点訳や音訳で障害者支援、中高生が一役 担い手に期待

2020/6/2 2:00
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日本経済新聞 電子版
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目が不自由な人らが読書しやすい環境を整える「読書バリアフリー法」が施行され、点字図書や音声読み上げに対応した電子書籍の普及が国や自治体の責務となって間もなく1年になる。点訳や音訳を担う人材の不足が続く中、中学生や高校生の力を借りて点字図書などを増やす試みが始まっている。学校側も「支援活動への参加を機に障害への理解を深めてほしい」と期待している。

「聞いた人が自由に感想を持てるように、自分の感情は…

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