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東芝系、ユビレジに出資 電子レシートを拡販

東芝グループは電子レシートシステム「スマートレシート」を提供している

東芝は1日、100%子会社の東芝データが、クラウドPOS(販売時点情報管理)システムを手掛けるユビレジ(東京・渋谷)に出資したと発表した。東芝グループが提供している電子レシートサービスと、ユビレジのクラウドPOSシステムを組み合わせることで販売拡大を目指す。

ユビレジが実施する第三者割当増資を東芝データが引き受けた。ユビレジのクラウドPOSは、米アップルのタブレット端末「iPad」などでレジ操作ができるようにするシステムで、飲食店など約3万店以上が導入している。同システムで、東芝グループが提供しているレシートを電子化して提供するシステム「スマートレシート」も使えるようにする。出資額は明らかにしていない。(矢尾隆行)

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