/

この記事は会員限定です

LCC、正常化遠く苦渋の一手 JAL系は貨物便で参入

[有料会員限定]

新型コロナウイルスの感染が続くなか、旅行需要の急減に直面した格安航空会社(LCC)が事業の正常化へ動き出した。3日に新規参入する日本航空(JAL)傘下の格安航空会社(LCC)、ジップエア・トーキョー(千葉県成田市)は、旅客利用が見込めず貨物便でデビューし飛行実績を積む異例の展開だ。夏場のかき入れ時へ国内勢も順次フライトを再開させるが、利用回復は見通しにくく赤字累積のリスクもはらむ。

ジップエアは...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2107文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

「Bizレーダー」は話題のビジネスニュースの内幕や企業の隠れた思惑を、知られざるエピソードやデータに基づき、実際に現場で取材している記者ならではの視点で掘り起こすコラムです。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

業界:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン