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塩村議員の看板壊される 東京事務所、郵便受け破損

東京都世田谷区にある立憲民主党の塩村文夏参院議員の事務所で、立て看板や郵便受けが壊されていたことが1日、塩村議員や警視庁世田谷署への取材で分かった。同署は器物損壊容疑を視野に調べる。

塩村議員は「これまでも嫌がらせはあったが、物が壊されたのは初めてで恐怖を感じている」と話した。

塩村議員や世田谷署によると、5月31日夕、秘書が被害を確認して110番した。入り口付近の郵便受けが壊されたほか、立て看板を固定する針金が切断され、倒された形跡があったという。隣の建物に張られたポスター12枚も剥がされていた。

事務所はビルの1階にあり、普段はスタッフが外回りの拠点として使用。常駐はしておらず、土日は無人だったという。塩村議員は今後、同署に被害届を提出するとしている。〔共同〕

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