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日経平均2万2000円回復、ファストリ株に透ける「二番底」派の劣勢

証券部 増田由貴

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株式市場でコロナショック相場の「二番底」を想定していた投資家が劣勢に立たされている。1日午前の東京株式市場で、日経平均株価は約3カ月ぶりに2万2000円台を回復した。香港の「国家安全法」をめぐるトランプ米大統領の対中措置が穏便な内容にとどまり、香港ハンセン指数の大幅反発とともに日経平均の上げ幅も一時300円近くに達した。

この日の日経平均の上げを主導したのは二番底シナリオに賭けて日本株を売り持ちし...

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