「供給網見直し」7割、新常態探る 社長100人アンケート

2020/6/1 1:00 (2020/6/1 5:18更新)
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日本経済新聞 電子版
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企業が新型コロナウイルスのリスクを前提とする経営のニューノーマル(新常態)を探っている。緊急事態宣言の解除を受けた「社長100人アンケート」では、国内に工場を持つ企業の7割がサプライチェーン(供給網)を見直すと回答。全体の9割がテレワークを継続するとした。自社の製品やサービスの市場が回復するには「1年以上かかる」との予測が大半だ。

アンケートは国内主要企業の社長(会長などを含む)を対象に5月25…

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