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ルノー会長、日仏連合が「コロナ禍で結束」 一問一答

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【パリ=白石透冴】仏自動車大手ルノーのジャンドミニク・スナール会長が29日、日本経済新聞の電話取材に応じ、同社欧州工場での日産自動車からの受託生産拡大に意欲を示した。生産などで結束を強める背景には新型コロナウイルスの流行があり、「(日産自動車・三菱自動車との)日仏連合の必要性が再認識された」と語った。主なやり取りは以下の通り。

――日仏連合は27日、技術や車種などで分業して各社の重複を減らす戦略を発表しました。販売目...

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日産自動車が選択を迫られている。
内田誠新社長のもと、業績をどう立て直すのか、筆頭株主である仏ルノーとの関係をどう再構築するのか。

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