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再生エネ設備「設置NO」 禁止条例、17年から倍増

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再生可能エネルギーの発電設備の設置を禁止する自治体が急増している。2017年から2年あまりで2倍になった。地域住民が大規模な太陽光や風力発電設備の設置による森林伐採などを懸念しているためだ。再生エネの導入で先行するドイツでは反対運動の増加によって風力の新規導入量が2年で8割も減った。「エコ」なはずの再生エネの地域との共生の難しさを浮き彫りにする。

乱開発、住民と事業者に溝

「自然環境を破壊してまで...

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