/

この記事は会員限定です

仏ルノー会長、日産車の受託生産拡大に意欲 連携を強化

(更新) [有料会員限定]

【パリ=白石透冴】仏自動車大手ルノーのジャンドミニク・スナール会長は29日、欧州にあるルノー工場で日産自動車からの受託生産拡大に意欲を示した。相互に生産設備を活用しコスト削減や稼働率の向上につなげる。日仏連合は経営統合を巡りギクシャクした関係が続いたが、新型コロナウイルス流行で経営環境が悪化するなか、企業の枠を超えて結束を強める。

日本経済新聞の電話取材に応じた。新型コロナの感染拡大が深刻になって以来、日本...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り643文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

日産自動車が選択を迫られている。
内田誠新社長のもと、業績をどう立て直すのか、筆頭株主である仏ルノーとの関係をどう再構築するのか。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン