/

この記事は会員限定です

コロナ接触確認アプリ、導入1カ月遅れの曲折

[有料会員限定]

新型コロナウイルスの感染予防で、人との接触を検知するスマートフォン向けアプリの導入が遅れている。当初の導入予定は5月上旬だったが、6月中旬にずれ込む見通しだ。5月25日の緊急事態宣言の全面解除に間に合っていればアプリが浸透し、人の交流が戻る中で効果が見込めたとみる関係者も少なくない。開発遅れの裏に何があったのか。

「既にアプリの検証も実装も終えています」。5月8日、オンラインで開かれた接触検知アプ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1644文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

「Bizレーダー」は話題のビジネスニュースの内幕や企業の隠れた思惑を、知られざるエピソードやデータに基づき、実際に現場で取材している記者ならではの視点で掘り起こすコラムです。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン