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コロナ接触確認アプリ、導入1カ月遅れの曲折

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新型コロナウイルスの感染予防で、人との接触を検知するスマートフォン向けアプリの導入が遅れている。当初の導入予定は5月上旬だったが、6月中旬にずれ込む見通しだ。5月25日の緊急事態宣言の全面解除に間に合っていればアプリが浸透し、人の交流が戻る中で効果が見込めたとみる関係者も少なくない。開発遅れの裏に何があったのか。

「既にアプリの検証も実装も終えています」。5月8日、オンラインで開かれた接触検知アプ...

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