九電、システム障害の誤請求など 100万件超え

2020/5/29 19:19
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九州電力は29日、1月に発生した大規模なシステム障害に関連して発生した電気料金の誤請求や請求遅延などが、同日までに合わせて約105万件になったと発表した。システムは既に正常に稼働しており、復旧したとしている。今回の障害の責任をとり、池辺和弘社長などグループの幹部4人が報酬の一部を返上することも明らかにした。返上額は1カ月分の報酬の1割。

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