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契約書4万超世帯に未交付 中部電力、システム不具合

中部電力の販売事業会社「中部電力ミライズ」(名古屋市)は29日、新規契約の顧客向けの契約書とパンフレットを約4万4千世帯に交付していなかったと発表した。契約書などを自動で作成し、発送するシステムに不具合があった。

同社は、契約書と電気料金プランを紹介する内容のパンフレットを全ての新規顧客に配っている。契約書の一部は交付が法律で義務付けられている。システムは既に修正を終えており、6月1日から順次発送する。

未交付の約4万4千世帯は、昨年12月下旬から今年5月に契約した新規顧客の一部で、内訳は中部5県(長野、岐阜、静岡、愛知、三重)の4万3037世帯と首都圏や関西などの925世帯。〔共同〕

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