新常態の製造業、夏場に正念場 受注減の影響じわり
新型コロナ・中部の衝撃

2020/6/1 17:30
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日本経済新聞 電子版
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新型コロナウイルスの第2波リスクとともに、中部地方の経済活動が再び動き出した。新常態(ニューノーマル)に挑む企業や事業者の今を追う。初回は製造業。

1個あたり数銭から数百円の製品を地道に販売し、10年で売上高を倍増した企業がある。自動車や工作機械、建機向けのボルトなどを手掛ける中部製作所(名古屋市)だ。創業80年の老舗で前身は商社。2007年に自社製造に参入し、収益の幹を太くした。

こうした実力…

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