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長野電鉄、20年3月期の純利益半減

長野電鉄(長野市)が29日発表した2020年3月期の連結決算は、純利益が前の期比50%減の4億900万円だった。19年秋の台風19号や新型コロナウイルスの感染拡大防止に伴う外出自粛で観光客などが減少し、電車やバスの利用が減った。イトーヨーカドー長野店(同市)が入るビルの減築計画に伴い計上した、固定資産の減損損失も響いた。

売上高は167億円と4%減った。鉄道事業は、新型コロナの影響で、定期外の旅客収入が3月は前年同月比で3割ほど減った。学校の休校により定期収入も減少した。バス事業も貸し切りバスなどが振るわなかった。

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