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トルコギキョウ 優美な姿、式典彩る

コラム(社会・くらし)
2020/5/30 2:00
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色彩の豊かさ、優美な形が人気の花、トルコギキョウが旬を迎えようとしている。北米が原産のリンドウ科の花だ。日持ちが良く、結婚式、葬儀、花束など幅広く使われる。名前の由来は諸説あるが、「トルコ帽と日本固有のキキョウに似ているから」とされる。

約30年前から品種改良が進められ、八重咲き、フリル咲きなど様々な形や色がある。本来夏が旬の花だが、冬はハウス栽培で年間を通じて流通している。

農林水産省によると、2018年の出荷量は9830万本。最大の産地は長野県で、全国の出荷量の14%を占める。降水量が少なく日照時間が長いことに加え、育種家も多く生産が盛んだという。「5月から出荷が始まり、6~7月にピークを迎える。今年は例年並みの出荷を見込んでいる」(JAながの)

今年は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、冠婚葬祭などの需要が激減している。5月中旬の卸値は、前年より2割安い1本137円程度だ。都内の生花店では1本600~800円程度で販売されている。

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