景況判断、全12地域で引き下げ 内閣府

2020/5/29 19:21
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内閣府は29日に発表した5月の地域経済動向で、全国12地域の景況判断を全て引き下げた。新型コロナウイルスの感染拡大で、地域の景況は「急速に悪化しており、極めて厳しい状況にある」とした。「生産」「消費」「雇用」の個別項目の判断も全地域で引き下げた。全地域で全ての項目の判断を下げるのは、リーマン・ショック直後の2009年2月以来。

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