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「アベノ貯金」コロナで蒸発 景気・雇用が政権直撃か

論説フェロー 芹川 洋一

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6月に入り、日本社会は新型コロナウイルスとの共存という新たな段階を迎えた。

「新しい生活様式」で世の中はどう変わるのか、需要が蒸発してしまった経済はどこまで息を吹き返すのか、感染の第2波、第3波が訪れるおそれはないのか――。なんとも見通せないことばかりだ。日本政治も同じで、先行きがまったく読めなくなった。

東京五輪は2021年夏に1年延期になった。その直後の9月末には安倍晋三首相の自民党総裁任期が...

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政治記者一筋で40年。1979年大平内閣から現場で取材、日本政治や「メディアと政治」に関し学者との共著を含め著書多数。政治部長、論説委員長などを経て2018年から現職。11年から朝刊『核心』欄担当。東海大客員教授。19年度日本記者クラブ賞受賞。BSテレ東『NIKKEI日曜サロン』(日曜朝9時半~10時)キャスター。

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