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大日本住友製薬 米子会社を合併、がん治療薬開発を効率化

大日本住友製薬は29日、がん治療薬の研究開発を手掛ける米国の連結子会社2社を合併すると発表した。がんを研究重点領域の一つとしており、子会社の合併で経営資源の有効活用や研究開発の効率化を進める考えだ。

米連結子会社のボストン・バイオメディカル(マサチューセッツ州)を存続会社とし、トレロ・ファーマシューティカルズ(ユタ州)を7月に吸収合併する。新社名は「スミトモ ダイニッポン ファーマ オンコロジー」。

大日本住友グループでは海外でのがん領域の研究開発を両社が担っており、複数の新薬候補が臨床試験(治験)に進んでいる。新薬を上市できた場合は米国での販売も共同で行っていく。

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