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九州沖縄の4月有効求人倍率、約半世紀ぶりの低下幅

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新型コロナウイルスの感染拡大が、九州・沖縄の雇用に深刻な影響を与えている。厚生労働省が29日発表した同地区の4月の有効求人倍率(季節調整値)は1.18倍と、前月から0.08ポイント低下した。第1次石油危機による1974年以来、約半世紀ぶりの低下幅となった。産業構造に占める観光や食品製造のウエイトが大きいことが影響し、全国の低下幅(0.07ポイント)を上回った。

有効求人倍率の低下は4カ月連続。この...

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