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いちい信金、8割の店舗で昼休み継続 働き方改革で

いちい信用金庫(愛知県一宮市)は29日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴って全店舗に導入した昼休みを一部を除き続けると発表した。全体の8割にあたる39店舗・出張所が対象になる。少人数で業務を回している店舗が多く、昼休みの継続で従業員の負担を抑える。

いちい信金は新型コロナの感染防止策として交代勤務を実施し、従業員の減少に備えて5月11日に1時間の昼休みを導入した。愛知県独自の緊急事態宣言の解除に伴い、取引先の多い本店営業部などは6月1日に昼休みを終えるが、小規模店を中心に多くの店舗は継続する。

もともと各店舗の従業員数に余裕はなく、昼食の時間を十分に確保するのが難しいケースもあった。「働き方改革の一環で昼休みの継続を決めた」(担当者)という。

合わせて17店舗で実施してきた午後4時までの延長営業を6月1日に終了する。延長時間内の来店客は少なく、業務効率化の観点から決めた。営業時間は午前9時~午後3時になる。

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