東電、福島第2原発の廃炉計画を提出

2020/5/29 16:53
保存
共有
印刷
その他

東京電力ホールディングスは29日、福島第2原子力発電所の具体的な廃炉工程を盛り込んだ「廃止措置計画」を原子力規制委員会に提出したと発表した。

東電は2019年7月に全4基の廃炉を決めた。全体の作業期間は44年を見込む。今後は規制委の認可や地元の同意を得たうえで解体工事の準備に入る。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]