時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,014,143億円
  • 東証2部 68,748億円
  • ジャスダック 91,578億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.19倍 --
株価収益率18.95倍20.60倍
株式益回り5.27%4.85%
配当利回り2.05% 1.63%
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小売業の進化 [映像あり]

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2020年7月6日

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国内株概況

ニコン、一時10%安 減配を嫌気(銘柄診断)

2020/5/29 20:30
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29日の東京株式市場でニコン株が一時、前日比111円(10%)安の978円まで売られた。前日発表した2020年3月期の決算で、新型コロナウイルスによる業績の下振れから年間配当を40円と前の期から20円減配。中期経営計画で60円としていた年間配当の下限目標を撤回したことを嫌気した売りが広がった。

終値は99円(9%)安の990円。東証1部の値下がり率ランキングの6位だった。

前期の連結純利益(国際会計基準)は前の期比88%減の76億円だった。新型コロナによる世界的な外出制限でデジタルカメラの販売が急減。半導体向けの製造装置なども搬入や据え付けに遅れが出ている。

経済活動が再開されても、スマートフォンに押されて嗜好品となっているデジカメの需要回復には時間がかかるとみられる。デジカメを主力とする映像事業は「2期連続の赤字が避けられない」(同社)。

同社はデジカメ市場縮小に対応するため構造改革に取り組んできたが、コロナ禍によって「もう一段の対策が必要になる」(SMBC日興証券の花屋武アナリスト)との見方が増えている。

決算発表では具体的な追加施策について踏み込んでおらず、市場では「株価は当面、上値が重い展開になるのではないか」(国内証券)との声が聞かれた。

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