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「地域の価値、地球規模で発信」山極寿一氏

京都大学総長

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ゴリラ研究の第一人者として知られ、京都大学総長を務める山極寿一さん(68)。未知のウイルスに襲われた現代社会は岐路にたっており、新たな価値観にもとづく地域分散型社会の構築が求められていると説きます。

山極寿一氏(やまぎわ・じゅいち) 1952年東京都生まれ。2014年から現職。日本やアフリカでフィールドワークを重ね、人や自然と向き合ってきた。

――2030年の世界の姿は。

ここ30年間ぐらい、人間は...

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