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日産、巨額赤字 力不足の再建策 時計の針20年前に

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日産自動車が巨額の赤字に転落した。28日に海外2工場の閉鎖などを柱とする経営再建計画を発表したが、不振の地域やブランドからの撤退など抜本策は示されず、踏み込み不足が目立つ。前期の6712億円の連結最終赤字は仏ルノーの傘下に入った1999年度と同水準だ。日仏提携で一時は世界最大規模の自動車連合まで上り詰めた日産の時計の針は20年前に逆戻りした。

「日産は持つのか」

「前期の最終赤字は6000億円を超えます」。26日午...

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日産自動車が選択を迫られている。
内田誠新社長のもと、業績をどう立て直すのか、筆頭株主である仏ルノーとの関係をどう再構築するのか。

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