群馬の地銀2行とめぶきFG、昼休み時間帯の営業再開

2020/5/29 15:36
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群馬県の群馬銀行東和銀行は、これまで昼休みに窓口営業を休業していた支店などの拠点で、6月1日に営業を再開すると発表した。政府の緊急事態宣言が全国で解除されたことを受け、通常の営業体制に戻していく。宣言の発令前から昼休みに休業していた一部の拠点については、両行ともに除外とした。

群馬銀行は群馬、埼玉、東京などの8都府県の123拠点で昼休み休業を解除する。昼休み休業の終了に伴う業務の変更はないという。同行は「混雑時の入場制限など新型コロナウイルスの感染防止策を引き続き徹底する」としている。東和銀行は1都3県の70拠点で昼休みの窓口営業を再開する。

めぶきフィナンシャルグループ(FG)傘下の2行も、東京圏と大阪での昼休み休業終了を発表した。足利銀行は6月1日から東京都と埼玉県の店舗で昼休みを終了し、全店で通常営業を再開する。常陽銀行は東京都内の2支店を除いて昼休業を終了する。両行とも栃木県や茨城県の店舗はすでに通常営業に戻している。

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