横浜中華街、新型コロナで対応模索

2020/5/29 14:30
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日本経済新聞 電子版
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新型コロナウイルスの感染拡大で横浜中華街(横浜市)は多くの店が営業自粛を余儀なくされた。ドライブスルーや配達を始めるなど、新型コロナと共存する新たな姿を模索する。横浜中華街発展会協同組合の高橋伸昌理事長は「中華街は真っ先に傷ついた町。どこよりも先に回復した町として立ち上がりたい」と力を込める。

中華街では5月中旬、駐車場を使って各店舗の料理を販売する「ドライブスルー」を開始し、スタートアップのス…

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