/

この記事は会員限定です

外国人の日本語短歌・俳句が映すもの

新しい韻律感覚、多様なモチーフ…伝統詩型を革新

[有料会員限定]

外国人の歌人・俳人が日本語で書いた短詩型作品を発表する動きが広がっている。その作品と創作観からは、短歌・俳句の世界の潮流変化が浮かびあがる。

ソウル出身のカン・ハンナ(38)が昨年12月に刊行した第1歌集「まだまだです」(KADOKAWA)が歌壇の話題を集めた。カンは角川短歌賞佳作や次席に入選するなど、その実力が評価されている歌人だ。

〈大阪のたこ焼きの出汁が東京と違うと言い張る私がうれしい〉〈日...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1212文字

すべての記事が読み放題
まずは無料体験(初回1カ月)

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン