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SBIが大東銀行に出資、議決権の17% 純投資目的

SBIホールディングスは29日、子会社のSBI証券を通じて、福島県が地盤の大東銀行の株式約215万株を取得すると発表した。議決権に占める比率は17%で筆頭株主になる見通し。株式は大東銀の既存株主から譲り受け、出資目的は純投資としている。「地銀連合構想」を掲げるSBIが出資する地方銀行はこれで5行目となる。

SBIは出資したり提携したりする地銀に情報システムや資産運用サービス、個人向け金融商品を提供するなどして経営効率を高めていく考えを示している。SBIは福島県では福島銀行とも資本・業務提携している。

発表を受け東京株式市場では大東銀行株への買いが膨らみ、株価は一時、制限値幅の上限の前日比16%高と急騰した。

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