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東京都、ジムや塾など休業要請解除へ 6月1日から

(更新)

東京都は29日、新型コロナウイルスの対応で休業要請していた商業施設や映画館などの営業を6月1日から認めることを決めた。新型コロナの感染拡大を抑制できていると判断し、緩和行程を3段階で示すロードマップで「ステップ2」へと移行する。ステップ2ではショッピングモールやスポーツジムなど幅広い施設や店舗が解除の対象となり、首都の経済活動の再開に向けて大きく前進する。

ステップ2では他に展示場、学習塾なども含まれる。

都内では足元で感染者が微増となっている。ただ、休業が続いていた事業者らから早期解除を求める声が強かったことなどを考慮し、感染拡大の防止策を講じることで営業再開を認める。

他地域でクラスター(感染者集団)が確認されたスポーツジムは都内での発生例がないことを踏まえ再開を決めた。

カラオケ店やネットカフェなど感染リスクが高いとみられる施設・店舗については引き続き休業を求める。

都は国による緊急事態宣言の解除を受けて5月26日に博物館や図書館など「ステップ1」に位置づけられている一部施設への休業要請を解除した。飲食店については午後8時までの営業時間がステップ1で同10時までになった。ステップ2でも引き続き営業時間は同10時までとなる。

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