感染者数を都道府県別に ジョンズ・ホプキンズ大

2020/5/29 6:03 (2020/5/29 8:31更新)
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【ワシントン=共同】米ジョンズ・ホプキンズ大は28日、世界各地の新型コロナウイルス感染状況を示す特設サイトで、日本の都道府県別に感染者数と死者数を示す地図の運用を始めたと明らかにした。これまでは日本全体の数字しか明示していなかったという。

ジョンズ・ホプキンズ大の特設サイト

世界地図で日本列島を拡大すると、各都道府県の感染状況が赤い丸の大きさによって区別。赤い丸をクリックすると、それぞれの感染者数と死者数が分かる仕組みになっている。

同大の特設サイトは1月22日に公開を開始。世界中の人々がほぼリアルタイムに各地の感染データを把握できるため、各国の当局やメディアなどが引用し、アクセスも多い。開設以来、米国版を追加するなど修正を続けている。

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