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日産、改革遅れにコロナ直撃 財務補完は日仏連合カギ

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日産自動車が過去20年で3度目の大規模な構造改革に乗り出す。元会長のカルロス・ゴーン被告が進めた拡大路線の修正に手間取っていたところに、新型コロナウイルスが直撃し、抜本改革を迫られた。前回までの改革では、コスト削減と海外成長でV字回復につなげた。今回は止血の先の成長に欠かせない財務体力に不安が残る。日仏3社連合をうまく生かせるかがカギを握る。

「2年ほど前から拡大路線を修正してきたが、この状態で...

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